我が家の出来事、行事    最上部が最新データー  
2025年の我が家の年中行事や季節の出来事等を綴ります。
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2025/12/26~29 「ラッセル車試運転~大山スキー」
 年末になり雪も降ってきました。
一昨年末、母が鬼籍に入ったので昨年はお正月飾りは出来ませんでした。
 今年は早めに準備して飾りました。
年末27日に帰省した長男、孫娘と一緒に恒例の大山スキーです。
今シーズンはお客さんが少な目で中野原リフトもフル稼働してはいません。
待ち時間があるのでちょっと残念。
それでも10時から15時までみっちり滑って楽しみました。
 
   
   
   
  2025/12/19 「大ゴッホ展前半(神戸)」
 「夜のカフェテラス」が来るというのでゴッホ好きは絶対観なくてはいけません。
と言う事で平日に出かけましたが物凄い人出で押されるままに2時間掛けて100点ほど観ました。
再来年はゴッホの後半(アルル~)だそうでまた観に行くつもりです。
   
 
   
   
 2025/11/02~12/15 「食欲の秋~ヒンメリ試作」
 今シーズンは道の駅出荷用として野菜作りに精力的に取り組みました。トマト(8種類)、ナス(5)、キュウリ(4)、 ピーマン(5)、トウガラシ(2)、オクラ(2)、トウモロコシ(2)、青パパイア(1)、
とうがん(1)、ゴーヤ(1)、ラッカセイ(1)、かぼちゃ(8)、ズッキーニ(2)、大根(8)、カブ(5)、ニンジン(6)、ジャガイモ(6)、サツマイモ(4)、里芋(3)、レタス(7)、
白菜(2)、キャベツ(2)、コールラビ(2)、玉葱(5)、メロン(3)、スイカ(2)、ニンイク(1)、バジル(1)。26野菜、100品種を栽培しました。
その他、ヘーゼルナッツ(2)、綿花(4)、ソバ(1)、ライ麦等も作りました。
野菜類は出来が良くてよく売れた物、出来は良くても売れなかった物、採る手間不足で畑で腐った物、出来が悪く商品にならなかった物(家で食べたけど)、発芽さえしなかったものなど色々でした。
この結果を見て次年度に生かいしたいと思っています。
料理も色々やってみました。干し柿も少しばかり作りました。
ヒンメリの試作品を作って見ました。
   
   
   
 
ズッキーニ、生ハム、トマトのミルフィーユ
 とうがん
 2025/10/24 「ハローウイン」
 今年はコリンキーという種類のカボチャを作りました。若取り(果皮は黄色)すると生でサラダ向きです。完熟で採ると下の画像のように鮮やかなオレンジ色になります。
ハローウイン用にちょうど良かったので黒紙を貼って道の駅で売り物に出しました。
また、プッチーニという名前のカボチャは小さいですがこのままレンジでチンしてスプーンで食べます。やや粘質で甘味があり美味しいです。 
   
 2025/10/21~25 「ふれあい人権講座:ワークショップ」
 毎年この時期は人権の文化祭が開かれます。私は人権擁護委員をやっているのと町の男女共同参画推進委員もやっている関係で人権関係講座も受け持つ事もあります。
今回は「ふれあい人権講座で経木で作るオーナメントと蜜蝋シートで作るロウソクのワークショップをしました。妻と2人で講師を務め、少し手間取りましたが2時間程で皆様作る事が出来ました。
これは人権文化祭で展示されました。 
また、人権文化祭では毎年男女共同参画に係るコントをしています。私が夫役で演じているところです。  
   
   
   
2025/10/18 「ヒンメリ用の資材作り:ライ麦ストロー」
 12月に子供たちにヒンメリ作りワークショップを開くので素材作りをしました。
ヒンメリは北欧フィンランドの伝統民芸品です。クリスマスや日常の飾り物として作られています。昨年秋に緑肥用として撒いて育てたのを6月に刈取りハウス内で乾燥させていた物です。
これから穂とストローに切り分けて太さを揃え短く切り揃えていきます。  
   
  2025/09/12~24 「コーンポタージュ、栗のぽろたん、香茸、鎌首ナス」
 ①ヘビが鎌首を持ちあげた様な姿のナスが採れました。
 ②大きな香茸を頂いたので干したらこんな姿になってしまいました。
 ③栗でぽろたんと言う名前の品種です。何故そんな名前なのか?鬼皮と渋皮が”ぽろっ”と剥けるのです。でも、そう簡単ではありません。こういう風にして遣らないと剥けないのです。
 ④我が家産のトウモロコシでポタージュを作ってみました。
   
   
 2025/09/02 「シソジュース」
 今シーズン少しばかり紫蘇が採れたので妻がシソジュースを作ってくれました。鮮やかな赤色が美味しさを引き立ててくれます。炭酸水で割って飲むと最高の清涼飲料です。  
   
 2025/09/01 「227系:Urara(うらら)試運転中」
 山陽方面では2023年から走っていますが、2026年3月のダイヤ改正で新郷駅~米子駅~西出雲駅に導入される227系新型直流電車です。
115系(黄色電車:俗称食パン)が老朽化したため新型になります。 試運転は6両編成ですが3月13日からは2両編成の予定です。
自家用車で出かけた時、見つけたので停めて妻(隠れ撮り鉄っちゃん)が撮りました。(日南町中石見地区)
   
   
 2025/08/24 「メロン:ムーンライト」
 今シーズンはメロンも作りました。高級感のある網目模様と完熟に近ずくと薄黄色に色付くところからムーンライトと呼ばれるようです。 
アッサリ系なので生ハムにピタリです。 
 
  2025/08/15 「クラウ」
 今年はトウモロコシを作ったので一度作ってみたかったクラウを作りました。
ブラジルの伝統料理です。生のトウモロコシ、牛乳、砂糖少量をミキサーにかけ、裏ごしして煮詰めた、トウモロコシプリン(デザート)です。
クリーム状の濃厚な食感とトウモロコシ本来の甘みがあり美味しいです。ただ、手間が掛かるので時間に余裕のある時でないと難しいですね。
   
 2025/08/14 「母の初盆」
 昨年末に96歳で旅立った母の初盆です。団子三兄弟夫婦で昔の話をしながら供養しました。 
お盆なので、母父ご先祖様皆様あの世から我が家へ帰ってきておられますでしょうか? 
   
   
 2025/08/10 「ジャムのストック」
 昨年秋から今年の夏に掛けて食い切れない量のジャムを作ってしまいました。
連れ合いから「置く所が無いから作るのを止めて欲しい」様なニュアンスの会話が感じられたのでこの所(2025秋-2026春に掛けて)製造抑制中です。
2025/07/17 「丸ズッキーニ:バリーノ・ネロ」
 植物繊維が豊富で低カロリー、低糖質のズッキーニは色々な料理に使われます。
今年丸いタイプを作ったのでズッキーニを器代わりにしてミンチ肉を入れ調理してみました。
中々良い出来で、皮まで食べてしまいました。ワインに合いますね。 
2025/07/17-20 「コリンキージャム」
 今年はコリンキーを販売用で栽培したので規格外品をジャムにしています。コリンキーは生食が売りなので若採りした物は実はもちろんですが皮も柔らかくジャム加工しやすいです。
黄色も鮮やかでさっぱりと癖のない味で食パンにはぴったりです。  
 
 2025/07/11-8/7 「スウメ酒&ジャム」
 7月はスウメのジャム作りも日課です。酸味が強いですがその分ボリュームも味わいも有ります。サクランボもスウメも一度煮てから種を取り除きますがこの作業が大変です。
 2025/05/19-24 「さくらんぼジャム」
 毎年色づく前に落ちていたサクランボが今年は上手く着果して色付きました。しかし、ヒヨ鳥が直ぐに狙ってきます。木が大きいので防鳥ネットも上手く取り付けられません。
なんとか枝を切りながら採りました。大量です。
生食は直ぐに飽きますのでジャムと果実酒にしました。ジャムは種を取るのに一苦労でしたが何とか出来ました。
少し色合いが悪くなりましたがサクランボジャムなんてめったに食べられないのでレアものです。
昨年秋から色々な作物(柑橘系、栗、サツマイモ、イチゴ、ジューンベリー、梅・スウメ柿、コリンキー、アスパラガス・・・等など)のジャム作りに目覚めています。
作っても許可を取っていないので売り物にはなりません。もっぱらプレゼント用です。  
 
2025/05/12 「自家製アスパラガスでピクルス、ジャム、アスパラガスクリーム作り」
 ハウス栽培のアスパラガスは太めで柔らかく美味しいです。今回はアスパラガスジャムを作ったのでマリトッツオもどきを作ってみました。
アスパラジャムにマスカルポーネ、ラムエッセンス、生クリームを混ぜ合せます。
本来は「ブリオッシュ生地
のパンを使うようですがここら辺にはそんな高尚なパンは無いのでスーパーで買ってきた丸いパンです。
アスパラガスクリームをパンの間に挟んで季節のフルーツも添えます。美味しい!!アスパラガスクリームが良い仕事をしています。
来年も作ってみようかな?我が家の定番おやつにしたい!!!
 
   
   
 2025/04/20 「道の駅春のイベント参加」
 道の駅「にちなん日野川の郷」恒例の春のイベントです。
今回は私が代表をしている(農)農天気のお米をロケットストーブを使い土鍋で焚いた
おにぎりを無料でお客様にふるまいました。
5合のご飯は1時間も経たずに無くなっていしまいました。
2025/03/27-29 「孫娘たちと讃岐、阿波、淡路島へ2泊の旅」
 さいたま市在住の孫娘が小学校卒業なのでお祝いに四国へ行きました。詳細は悠々旅行記「四国の旅」をご覧ください。  
   
2025/03/08 「貰い物の柑橘でオランジェット(柑橘のチョコレートコーテング菓子)作り」
 大量に戴いた柑橘を捌くためオランジェットなる物を作りました結構めんどくさかった。砂糖で煮るのを数回した後乾燥させて艶出しをし、チョコレートを融かしてコーティングしました。
初めて作るフランス菓子です。
まあまあの味。でも、手間が掛り過ぎるのでもう作りたくない。  
   
   
   
   
  2025/02/24 「また寒波」
 今朝は対して降っていませんでしたが2時間程でみる見る20㎝程積もりました。
1月24日に墓地横の通路に伸びてきた椿の枝を払ったのを花瓶に挿していました。
少しずつ膨らんできた蕾がやっと昨日辺りから。開き始めました。
椿、侘助?これから開いてくれば椿でしょうか。
花瓶の白い椿or侘助。2輪目が開花しました。
侘助は・花弁が半開きまで、・おしべの花粉が少ない・花が小型・葉のギザギザが少ないなどの特徴があるそうですが、この白花がどちらかまだ判別しません。
   
   
 
   
 
2025/02/16 「ジャムだらけ」
 ジャムをビン詰めしました。
今迄作ったイチゴやブルーベリー、ジュンベリー、梅、イチジクなども有り、妻は保管する所に苦労しています。  
 
   
2025/02/14 「雪崩」
 午前中、暖かかったので屋根の雪が一気に。
注意看板出していたけど、、、。当分除雪せず置きます。
 
   
  2025/02/11~12 「ジャム作り」
今シーズン4回目のジャム作りです。
素材は自家製キウイフルーツと小奴可産リンゴ(ふじ)で作るキウイと「リンゴのマリア―ジュ」
知人から大量に頂いた夏みかんor甘夏のマーマレードです。
   
 
   
  2025/02/09 「輝く駅の跨線橋」
 今朝もJRは計画運休のようです。踏切がチンカン鳴ったので待ってるとラッセル車でした。動画で撮ろうとしたら失敗。
でも、今朝は上石見駅の跨線橋に朝日が照らしてとても印象的でした。
その内、またチンカン鳴り出したので出てみると今度はDD51機関車のみの運行前の試運転でしょうか?
   
 
 午後は石見体協主催のスポーツ大会でした。
今迄は駅伝が毎年開催されていましたが過疎で参加者も少なくない昨年を持って終了となりました。 そこで今までの成績表と多年頑張った選手を表彰する催しもありました。
私も地元で生活していた若い頃(20歳~30歳位)と退職して地元に帰った頃(53,4歳)に走った記録が残っていました。
ゲームはバッコとモルクでしたがなかなか思うように上手くいきませんでした。
大会慰労会を終えて外に出ると、中国山脈の稜線がクックリと影を際立たせていました。
これぞ井上靖が呟いた"天体の植民地"の造形です。
   
   
   
   
2025/02/08 「ピンクに染まる雪景色」
 今朝は30センチ余りの積雪でした。午後、農事組合法人の第10期定期総会を2時間程で終了。10年一区切りの農地預かりを一旦地主さんに返します。
後継者も出来ず、経営農地も縮小するため意見も少なく皆さんあきらめムードでした。
夕方帰宅して外を見ると雪が薄赤く染まっています。
スマホをナイトモードにして数枚撮りました。
 
 
 
 2025/01/29 「キウイとリンゴのマリア―ジュ」
今回はキウイフルーツとリンゴは相性が良いらしいので半々の分量でミックスしたのを作って見ます。
2025/01/25 「母四十九日法要」
お正月を挟んでいたのか、葬儀の後49日法要が直ぐにきた気がします。  
参列していただいた縁者の皆さまに我が手作りのキウイフルーツジャムと夏ミカンのマーマレードを満中陰志と一緒に贈りました。
このキウイは母が35年ほど前植えた木です。ちょうど良いタイミングで出来たので母の想いも込められたかなと一人満足しています。
夏ミカンは南部町産でこれも知人にたくさん頂いた物です。
薪ストーブでコトコト煮込んで甘さ控え目に作りました。
保健所の製造許可が無いので販売は出来ませんがラベルと一括表示も貼ってみました。
 
 
 2025/01/20 「ジャム研究その2」
このところジャム系に興味津々です。
今シーズンは自家栽培のキウイの小さいのがたくさん採れたのと知人からたくさんいただいた柑橘(品種?)が有るので時間を作ってジャムを仕込んでいます。
以前、里山資本主義の本に載っていた周防大島の瀬戸内ジャムズガーデンさんのジャムも買い込んで勉強中。
ブレックファーストは焼きジャムトーストを味わいました。
普通は焼いてからバター、ジャムを付けますが先に付けて焼くと外側はパリッ、内側はしっとり甘くなかなかイケますね。
今度はサツマイモで焼きジャム作ってみよう
   
 
 
2025/01/24 「ジャム研究その1」 連れ合いのFaceBookから読み込み
 1月中旬から我が家はジャム屋さんと化しました。
確かな品名は分からないのですが無農薬の夏みかんぽい柑橘を箱いっぱいいただいた事。
我が家のキウイが大量に実をつけた事。
最初は何時も通り自家消費用に2種類のジャムを仕上げました。
キウイが、昨年末亡くなったパートナーの母が35年ほど前に植えた物と分かり、まだ沢山有るキウイ、柑橘を使い、母の四十九日に皆さんにお配りしようと思いつきました。
パートナーはジャムを作るのに参考にしようと、添加物無しで作られている物を見つけて早速購入しました。
それ用の瓶、数十個購入、キウイ、柑橘ジャムをそれぞれ10瓶ずつ作り、法要に間に合いました。
それ以後も、数回小屋の薪ストーブでせっせとジャム作り、買い求めたジャムを参考にキウイだけで作っていたジャムが、キウイと林檎のマリアージュに進化。
マーマレードも果皮をブレンダーにかけてトロットロにするなど進化しました。
法要と近しい人に差し上げた30数個以外にこれだけのジャムが残りました。
普段、6月のジュンベリーから苺、ブルーベリー等の自家製ジャムを置いている所に入れる場所はありません。
最初に作ったジャムを置いている所も自家製の瓶詰めで満杯状態。これから保管場所を考えます。
1月から昨日瓶詰めを終えたジャム作り、小屋の薪ストーブが大活躍でした。  
 
 
  2025/01/09,10,17,18,20  「ジャム作り」
ジャム作り再開です。
キウイと夏みかん系両方同時進行で行きます。 
 
  2025/01/06  「酒が残っている」 
お正月の残りが・・・。                                                
 2025/01/05  「読売新聞の記事」
  昨年末取材を受けていた事が5日付けの読売新聞地方版に掲載されました。
 内容は対話型絵画鑑賞のファシリテータ―(絵画鑑賞進行役)についてです。
今年3月末に鳥取県立美術館が開館するにつけ小学生を対象にしたアートを対話で鑑賞する場合の進行役研修に参加していました。その関連の記事です。
   
 
 2025/1/1、2 「お正月」 
孫と元旦の日の出を拝みました。
今年の願いを込めて・・・。
夜は一流人間格付けチェックに挑戦しました。我が屋のメンバーはみんな一流でした。
   
 
   
 
 
今迄じゃれていた孫娘(小6)は年頃になった為か遊んでくれなくなり今は孫息子(小2)相手です 
2025年 乙巳(きのとみ)の歳 元旦 「ご挨拶」

 昨年12月8日 母(後藤管子)が95歳で亡くなりました。 

年末だったので喪中ハガキの送付も出来ず申し訳ありませんでした。
 
昨年は本当に色々お世話になりました。
お礼申し上げます。
  今年もよろしくお願いします

 
数えで77歳(喜寿:長寿を祝う歳)になりました。 53歳で会社を早期退職した時、こんなに速く喜寿が来るとは思いませんでしたが年と共に来るものですね。

2024年を振り返って
○正月には長男、次男家族が帰省して楽しい一時でした。(三男は仕事でした)
○2月は墓地の曾祖父母、祖父母の花立てを新調しました
○3月はニュージランドからのお客様を山陰を観光案内しました
○4月は273系新型やくもが登場しました
○5月は連れ合いが白内障の手術を受けました
○6月はモンゴル国からの交流生のホストファミリーを引受けました
○7月は日南町美術館のガラス壁画のペインティングに参加しました
○8月は皆生海岸に海水浴に行きました
○9月はふれあい人権講座で多肉植物の寄せ植え教室の講師をしました
○10月はハロウィンでクララとブラックジャックに扮しました。
○11月は包丁ハンガーをDIYしました
○12月は本当に色々有りましたが大山へスキーに行きました
近年でも一番多彩な年でした。
今年はもっともっと楽しむぞ!!
 これ以上は無理かも・・・。