我が家の出来事、行事    最上部が最新データー  
2008年の我が家の年中行事や季節の出来事等を綴ります。 2006年  2007年
2008年6月8日(日)「柿酢が出来た!」
 昨年11月、甘柿を使って柿酢作りに挑戦した。愛読書「現代農業」2007/11月号の記事を参考にして昨年豊作だった八王子?という甘柿の熟したものを使った。
漬物や梅干を漬ける小さなつぼ2つに放り込んだだけ、およそ6ヶ月経ったので出来具合を確かめた。
「酸っぱい、酢だ!出来ている!」こんなに簡単に出来るとは思わなかった。
市販の醸造酢と比べてみたが幾分甘くまろやかな飲み口?に仕上がった感じだ。
柿酢は体にも良いらしい。毎日飲めば元気ピンピン?自家消費する分には検査だとか免許だとかは関係ない。
まだ一回目のろ過をしただけ。これから1ヶ月はビンで寝かせておりを沈殿させるともっと透き通った色になると思う。
昨年はあんぽ柿も美味かったがこれから毎年あんぽ柿と柿酢作りが欠かせない。

壷に柿を入れて布で蓋をして半年ほど静かに寝かす

大きい壷のこんにゃく(酢酸菌が作った白い膜)

膜の厚さは約2センチ。酢の物にして食えるそうだ。

小さい方の壷はこんにゃくが薄い

左がこんにゃくの薄い方。色の薄いほうが少し甘い

左の2つは市販品。
2008年5月24日(土)「ホタテのバター焼き」
 帆立貝は今が旬。
先週土曜日外は雨。
ということで「男の料理」私のレパートリーのひとつ「ホタテのバター焼き」を夕食に作った。(といっても妻の助言が大部分あった)
家族4名で帆立貝4個とは少し寂しいので代わりにナスとしいたけを足した。
また、添え物はアスパラガスが良いようだが無いのでブロッコリーと人参にした。
ホタテは刺身用使い新鮮なホタテの味を損なわないよう軽く焼くところがコツだ。今回は1個150円の物。
ワインにも合い大変美味しかったです。盛り付け皿の使い方が反対かな??
2008年5月17日(土)「久しぶりの東京」
 東京在住の次男の結婚式のため4日程上京してきた。
 行きはサンライズ出雲シングルツインの個室で妻と途中合流した三男とワイングラスを傾けながら暫しノスタルジーに浸り、ほろ酔い気分で気持ちよく眠れた。
結婚式は南青山のChapelle des Angesで挙式、西麻布のフランス料理店Ohara et cieでの食事会。
正式な教会での結婚式は初めての経験だ(私が結婚するのではないが)。なぜか感激の涙?で賛美歌の歌詞が見ず歌えなかった。レストランもミシュランガイドに1つ星を獲得した所でこれまた本格的フランス料理も初めてで美味かった。
 その他、買い物ツアーは長男夫婦の案内で南船橋のIKEA、幕張のカルフール等・・・・思い切り普段買えないものを買いまくり。(私ではありません。妻が!)
私はせっかくの上京少しは歩き回ろうと、昨年さいたま市に出来た鉄道博物館(大宮区内の長男宅をねぐらにしたので)を三男の解説付き(本職)で見学、初めての都電荒川線乗車(早稲田−三ノ輪橋)を楽しみ、鬼子母神前で途中下車して付け麺の美味しい梅もとで昼飯を食い、上京時は必ず行くアキバでパソコンの動向を視察し、夜は新宿南口のSiAMで辛いがとても美味いタイ国料理を食べほぼ予定の行動を消化した。
 帰りは三男息子の計らいで「のぞみ号」のグリーン車で缶ビールをあおりながら焼き鳥弁当で昼食。3日間読んでいなかった新聞に目を通す。
心地よい疲労感ですぐに寝てしまった。4日間の休暇があっという間だった。

「Y&N」 幸せになってね!!

南青山ル・アンジェ教会(画像加工)

フランス料理美味かった

鉄道博物館内のステンドグラス

さいたま市大宮区にある鉄道博物館2階から撮影

サンライズ出雲のシングル・ツイン個室(画像加工)

三男が撮った都電荒川線の終点三ノ輪橋駅

IKEA,カルフール等の輸入雑貨買い捲り商品
2008年5月6日(日)「春の息吹」
 
久しぶりの昨日の雨が上がり、今日はとても良い天気だ。
春の息吹を感じるために近所の山へ山菜取りに行った。
 うす緑や薄黄色の新芽が芽吹き、鶯、キジ等の鳴き声を聞きながら散策する早朝の山は最高の贅沢だ。これが山里に生活する人間の特権。
我が家の裏山の筍は今年は栄えが悪いようだ。
2008年4月20日(日)「丹後の節句」
 
当地もやっと桜が満開になった。
玄関にはこの節気の行事である端午の節句の武者人形も鎮座してお客様を迎えています。
2008年4月1日(火)「男の料理」
 休日、稲作準備の合間を縫って春の山菜探し第2段だ。(1回目はふきのとう)石見川の河原にはうす緑の葉で日本刀の刃を向かい合わせたような形の葉っぱがたくさん芽を出している。これが野かんぞうだ。初夏にはオレンジ色のゆりのような花が咲く。1日で咲き終わる花だ。若葉は酢味噌和えが出来る。今回もぬた(酢味噌としめ鯖を混ぜた)を作った。久しぶりに「男の料理」だ。これを「あて」に熱燗でぐっといく。美味すぎでちょっと飲みすぎてしまった。もう2週間するとこごみが芽を出し始める。春の芽吹きは人間にも活力を与えてくれる植物がたくさんある。良い季節だ。
2008年3月27日(木)「桃の花」
 この辺りはひな祭りを旧暦で祝う。4/8がひな祭り(旧3/3)だ。その日はお釈迦様の花祭りの日でもある。
写真のように室内に飾った桃の花が開いた。
 
 殺伐とした通り魔的事件や暫定税率の空しい国会の攻防のニュースに憤りを感じながら今年も田の準備が始まろうとしている。
先週ビニールハウスを張った。今週は種籾の発芽準備に入り、苗箱(100箱)に培養土を入れて並べる。来週は種蒔きだ。
井出さらえの出夫役(共同で用水路の掃除をする)もある。
そして年度末を向かえ、2008年も1/4終わった。
2008年3月8日(土)「野鳥」
 今年は暖冬だという予報だったが大外れで山雪型の大雪だった。当地にある花見山スキー場はまだ200センチの積雪量だ。平年なら積雪0センチで閉鎖の時期なのに。我が家の田圃や畑はまだ一面雪である。やっと庭の雪が消えかけた所だ。
 今シーズンは野鳥も山に食べ物が少ないようで我が家の花水木の花芽はほとんど食べられてしまった。かわいそうなのでパーゴラの下に餌台を作り、正月飾りの残り物のゆずとパン屑を置いたら目ざとく見つけて食べにきた。姿からヒヨドリのようだ。
軒下の雪は2月28日の様子。

3月5日の朝の様子
2008年2月24日(日)「雪」
23日朝方から吹雪模様の「雪が降った」と言うより「雪が舞い上がった」、今日の夕方にかけて40センチほど積もった。
今回の雪は積もったのは風の当らないところで風のよく当たる所はほとんど積雪は無かった。それ程風が強かった。
我が家の玄関先はこのような状態(AM7:30)だった。今朝の新聞配達さんの足跡がかすかに見える。
2008年2月3日(日)「融雪装置」の効果
 
昨夜から低気圧の通過で湿った雪が5pほど積もった。事前に融雪装置を稼動させた(といっても自動で働くわけではなく手作業で水の出口に樋を繋ぐのだ)。
水量が少なく完全には融けないが雪かきをする必要は無い位に融けている。効果はあった。
2008年1月20日(日)融雪装置作成
 先日(18日)は大変良い天気だった。今年も一昨年のような極端な大雪は御免被りたい。今のところ暖冬のような感じだが・・・。
前々から考えていた融雪装置を作成すべく水道用パイプと接続部品等を買ってきた。
土曜日に以下のような装置を作った。パイプに穴を開け各接続部品を繋いで元を山から引いている水の出口に接続した。
日曜日の朝から小雪が降っており融雪装置の試験には持って来いの状態だ。水量が少なく通路全体の融雪とまでは行かなかったが効果は確認できたのでこのまま使うこととした。
普段は外しておき雪の降りそうな時に繋げばよい。ただし、気温が氷点下になったらどうなるか??であるが・・・。
費用は20mmのパイプ:780円×2本、接続部品数個520円 合計:約2000円

1月18日日の出時輝く一瞬
格子状の影は鳥よけのネット

1月18日朝窓から見る裏山の雪景色
青空が眩しい

玄関前にパイプで山水を誘引
奥の通路までは水不足でダメだった

右上の山水の出口を排水用パイプの出口へ
差し込み逆流させる
2008年元旦(火)

新年明けましておめでとうございます


皆様にとって今年も良い年でありますようお祈りします。

今年も[団塊世代の人生日記」をよろしくお願いします。
引続き魅力ある情報発信に努めるよう頑張ります。

年末寒波の影響で積雪のある元旦となりました。
昨年末も大変慌しい状態で家の回りの掃除・片付け、X'masケーキ作り、餅つき、しめ縄作り・飾り付け等々・・・。
お陰でまた、年賀状作りが年明けになってしまいました。

 右は金・銀の折り紙で折ったネズミです。

年賀状用の画像です。