日本蜜蜂飼育奮戦記    最上部が最新データー  
2009年から挑戦している私と妻による「日本蜜蜂の蜂蜜を食べたい日記」を綴ります。

Season2009〜2016  Season2025〜

 2025/9/24 「スズメバチを取り込む」
  
この時期、スズメバチが徘徊し日本蜜蜂を襲うようになります。
 強群の場合は多数の蜜蜂が1匹のスズメバチを取り囲んで蜜蜂の熱で
 熱死させる技を持って います。
 右の画像は蜜蜂がスズメバチを取り囲んでぶら下がっているところです。
 もっと大勢で大きな膨らみになります。
 妻は時々長い昆虫採取用の網を持ってスズメバチを取り焼酎漬けにして
 います。
 味は無いですがスズメバチエキスは滋養強壮作用があるそうです。梅酒等
 の果実酒と割って飲むと良いようです。

   
 
   
  2025/8/24 「暑い夏」
  今年も暑い夏です。昨年の経験から巣箱の周りは日よけと通風のための出入り口を広げました。それでも暑さで多数の働き蜂が外に出ています。
   
 2025/5/20 「我が家へ巣営」
   妻が大群の蜜蜂が家の裏で飛んでいると事で行って見るとこのありさま。昨年夏巣落ちしたため逃亡した日本蜜蜂の子孫でしょうか?
 我が家の北側2階出窓の天井裏に巣営し始めました。壁と梁のわずかな隙間から入っているようです。我が家は各部屋の天井は無く屋根地を張って外断熱材と合板を張って
 施工しただけで屋根裏が無いのですが唯一出窓の上だけ天井裏があるのです。家の中から羽音を聞くとブンブン聞こえます。
 天井を破って退治するのも可哀そうなのでそのまま様子を見る事にしました。
 9月まで盛んに出入りしていましたのでかなり大きな巣になっているようです。
 しかし、9月中旬スズメバチがたくさん襲ってき始めました。窓から覗いても手が届かないのでスズメバチを退治・捕獲する事も出来ず見守るだけです。一度スズメバチ退治スプレー
 をかけてみましたが効果は薄かったです。
 2週間ほどで蜜蜂も出入りが少なくなり羽音も聞こえず静かになりました。スズメバチも飛んでこなくなりました。全滅したかもしれません。天井を破って様子を見るのも面倒なので
 そのままにしています。 
   
  2025/4/12 「日本蜜蜂再飼育」
 2016年早春に飼育していた蜜蜂が寒さとアカイエダニの感染により全滅してから、地域内の天然の巣も見られなくなり分蜂群の捕獲が出来なくなりました。
 2024年春に伯耆町の知人から分蜂してるから捕獲においでとお誘いいただき、一群捕獲して持ち帰り飼育を始めたがその年は思いの外夏が暑く巣が
 溶けて落ちしてしまった為逃亡してしまいました。
 2025年も同じ知人から分けてもらいました。下の画像は分蜂群を取りに行ったところです。