地域の出来事     
私の住む地域の色々な出来事や季節ごとの行事などを掲載していきます

2017版

2017/10/01 「防災訓練にて薪割り体験」 
 
本日は町主催の防災訓練でした。
今回は地震想定での情報伝達や安否確認、避難誘導、災害対応等町づくり協議会役員と自衛消防団が各集落で活動しました。

石見まち協では防災訓練の取組の一環として薪割り体験と備蓄を行いました。
上石見自衛消防団の皆さんで薪割台の高さや丸太の割れ具合、和斧や洋斧での割り方の違い等を体験しました。
本当に災害が起きた時3日間程度(避難者20名換算)は煮炊き出来る量の薪を備蓄しました。
   
   
   
女性でも簡単に割る事の出来る薪割器(細かい焚き付け用)も体験して頂き好評でした。
ロケットストーブ用として我が家では妻が自分で薪づくりしています。
また、非常時に松明替わりや暖房用として使える丸太ロウソクも実演しました。
12時間以上燃えると思っていましたが6時間程で燃え尽きてしまいました。杉材だったからかな?
   

2016版

(農)農天気分

H28年度 農事組合法人 農天気の事業や作業等一部を掲載します。
3月上旬の水稲育苗ハウス(2棟)の建設作業 
   
   
   
   
 
種籾の浸水
ハウス内の均し作業  
   
 
種蒔き作業 
   
   
育苗ハウス竣工見学会を兼ねた花見  
   
   
白ネギの植付け作業  
   
田植後、農道側溝掘り等  
   
 
いもち病発生 3窪分は収穫放棄
   
作業所新築工事  
   
   
   
   
   
   
 
猿による食害被害 
長雨による圃場の溝作り  
   
白ネギ収穫作業  
   
 
直売所作り  
   
水稲収穫作業 最後は手刈  
   
   
野菜部メンバーで昼食会(奥出雲)  、トマトハウス片づけ&積雪対策支柱立て
   
   
各種作業者で合同忘年会  
   

2016年度

地域のNEWS&上石見地域保全活動グループ活動

私が主に携わった自治会、地域のイベント
防災訓練時に簡易な避難テント(スタードーム)作成ワークショップ  
   
   
   
   
   
年末恒例 収穫祭   年末ジャンボ宝くじ配布とあみだくじによる豪華景品
   
   

2015版

2015/10/17(土) 「大石見神社 秋祭り準備」
   明日の秋祭りの準備中。一番厄介なのは注連縄作りです。鳥居と拝殿前の大注連縄2連、各種小さいのを正月用も含めて40連ほどないます。
今年は当地区が当屋で私は総代の一人。
今年のメインイベントの秋祭りですので万障怠りなく・・・。

2015/10/18(日) 「大石見神社 秋祭り」

  秋祭り終了。
やっと肩の荷が下りました。
私が子供の頃は親戚中が集まりにぎやかに一晩中飲み明かし絆を深めあっていましたが今は親戚どころか家族も集まることなく毎年の行事が1つ片付いた「やれやれ」いう寂しいムードです。

   
   
 
 2015/9/27「防災訓練」
毎年この時期恒例の防災訓練でした。
石見まち協ではロケットストーブで炊き出しおにぎり(食べたい人が自分で握る)を作る演習も合わせてしました。
ほとんどの人がロケットストーブやこのおにぎりの作り方をご存じなく演習としては成功でした。
いざという時のための知恵として頭に入れておいて欲しいものです。 
   
   
7月18日(土)
 当氏神様の夏祭り「大払い祭:茅の輪くぐり&祇園祭」でした。
今年は私も世話人の1人で準備やら本番やら大変でしたがこれでお役目終了。   
     
6月7日(日)
 自治会主催の運動会でした。
毎年同じ種目ではありますが地域を3等分して上、中、下組みで競うとみんなのぼせてしまいます。
終った後は和気藹々と慰労会を楽しみました。  
     
2月1日(日)「農事組合法人 農天気設立」 
 一年前から会合や視察などで検討を重ねていた営農組合の法人化を行ないました。お忙しい中を大勢の来賓の方々にも参加頂き大変盛り上がりました。
(農)農天気には3つの経営理念があります。
1.農業は終戦後の農地解放以来の大きな転機に差し掛かっています。このテンキを意識して新たな農業経営を目指します。
2.農業は天候(天気)に大きく左右されます。それは自然の恵み、定めとして享受し、環境を守り自然に優しい農業を心がけます。
3.昔から百姓は頭が固い、融通が利かないと言われてきました。私たちは柔軟な発想と行動力で明るく楽しい(能天気な)農業が営まれるよう努力します。
26組合員、8ha程の稲作主体の組合ですがご支援よろしくお願いします。
「奥日野日南産米」としてお米の直販もやっていきますのでご用命下さい。  
     
2月11日(水) 「雪中カフェ開催」
 
自治会生活部(私が部長)では寒いこの時期雪でも見ながら「ちょっと運動したり、お茶したり、映画を観たり」しましょうと企画しました。
当日は点kも良くって雪模様にはならずでしたが16名の皆さんに集っていただきました。
まず、交通安全や認知症の早期発見をするため握力や前屈、片足立ち等の体力測定、認識、判断、記憶能力のテストなどで自己診断していただきました。
その後はネスレのバリスタとTマシンを使ってのお茶タイムです。皆さんからもお菓子などの差し入れもあり、色々な紅茶やコーヒーを味わっていただきました。
最後にメインの映画会です。今回は日南町にも縁のある井上靖さん自叙伝的作品「わが母の記」です。
淡々と流れる日常生活の中で家族や兄妹の絆と老いて認知症になった母への葛藤や介護など・・・最後の数分は涙を誘う感動がありました。
冬をこういう一時で過ごすのも良いものです。  
     
     

2014版

2014/11/30 「食のバザールでロケットストーブ作成実演」   

 今日は「食のバザール」でロケットストーブの製作実演をし、多くの皆さんに関心を持っていただきました。
用意した100部のパンフレットも昼過ぎには掃けました。また、円柱型灰皿で作った物や丸太在で作った物も興味深くご覧いただきました。
オッサンショウオも暖をとってくれました。



2014/12/07 「まこもで作る注連縄講習会」

 年末行事が続々あります。昨日午後は石見町づくり協議会主催で「まこも」で作る注連縄教室に参加しました。隣ではお正月用寄せ植え教室も開かれており賑やかです。
まこもは稲ワラに比べて長いので二重のわっぱが作れますが若干サクイので千切れ易いです。
なんとか3つほど出来ましたので玄関?長屋?納屋等に飾ろうと思います。
     
     
2014/11/28 「大石見神社の落ち葉」
 
 一昨日、夜大石見神社の総代会がありました。
社務所に行くと境内一面に銀杏の落ち葉が・・・。ライトアップすれば綺麗だろうなあと・・・。
昨日昼過ぎに撮った景色です。
 
 
2014/11/27 「農作業受託組合研修旅行」

  今月もあちこちと動き回っていますが今日は朝来市の竹田城跡と西粟倉村の森の学校を訪ねてきました。
農作業受託組合作業者7名の慰安を含めた視察研修です。竹田城跡は時間が遅かったので霧は晴れていましたが紅葉真っ盛りで良かったです。しかし、平日でもたくさんの人出でした。
 
 西粟倉の森の学校は冬体制に入っており家具などの木工品展示が無かったのが残念でした。
 ついでに武蔵の里をちょっと覗いた後、津山ホルモンうどんを賞味して無事帰宅しました。しかし、これから来年初めにかけて営農組織の法人化作業が控えており手を抜く暇がありません。
   
 
2014/11/11 「円通寺人形芝居視察旅行」   

 ふれあい人権講座で鳥取市の伝統芸能円通寺人形芝居見学とフィールドワークの視察研修に行きました。
数百年前から継承されてきた人形芝居は本格的なもので受け継いでこられた事に敬意を表したいと思います。私たちのためにわざわざ演目を披露していただきました。

 その後は砂の美術館見学でしたが私は以前見たのでパスして、30年振りに馬の背まで砂丘を歩いてみました。この時期は風も心地良くて歩きやすい。
   
2014/10/7〜8「きらく会研修旅行」
   「きらく会」の1泊研修旅行でした。総勢18名で県東部を訪ねて勉強させていただきました。
まず、
智頭町へ行き寺谷町長のミニ講演会を聴きました。さすがやることが斬新で活発ですね。我々も見習って色々やりたいものです。
 石谷家住宅を見学しました。最近まで住んで居られたので管理も良くて日本建築の伝統を持った素晴しい家でした。
住みたいとは思いませんが。近くで諏訪泉を1本買ったけど持ち歩きが重かった。

 お昼は芦津渓谷にあるみたき園でこれまた豪華な昼食でした。30年位前来たことがありますがあのころは何も無かったような気が・・・。今は素晴しいたたずまいでお食事どころや喫茶などあり癒しの名所ですね。
その後、鳥取県産業振興機構でお話を聴き、お酒の試験的製造や各種研究施設を見学。「こういうところで新しい6次産業産物を開発したい」と思うような頭を作らないと・・・。
 翌日は予定をちょっと追加して余部鉄橋も見学しました。ここも30年前来たことがありますが昔の面影を少し残していました。悲しい出来事もありましたがこの静かな村がそのままの姿で有る事にお礼をいいたいですね。
世界ジオパーク認定された山陰海岸も海から眺め、砂の美術館でロシア編を見て、かろいちで美味しい海産昼食で楽しい研修旅行も終了しました。
     
   
     
2014年7月17日「龍泉寺御開帳」
 今日は当地にある大倉山龍泉寺のご本尊「十一面観音像」の年一度のご開帳大祭でした。
子供の時親か?祖父母か?に連れて行って貰った記憶が有りましたが物心ついてからは拝んだことがありませんでした。
今回良い機会でしたのでお参りさせていただきました。
県の重要文化財に指定されており当地に伝わる貴重な秘仏です。
直会の席で「なんでも鑑定団」だしたらと軽い意見もありましたが・・・。このような仏様に真贋や値段は付けられません。
  
   
2014年6月24日「農業者視察&慰安旅行」
 
農作業受託組合の法人化へ向けての先進地視察旅行(男女総勢24名)へ出かけました。石見太田市の三瓶にある「百姓天国」さんでお話を聴き、質問等もさせていただきました。苦労もあったし課題もある。でも法人化してのメリットは「信頼性」と言う所が印象に残りました。
自信を持って私達も取組んで生きたいと思います。お忙しい中、ご説明下さった役員の皆様ありがとうございました。また、場を設定して下さった日野振興センターのKさんありがとうございました。
慰安旅行も兼ねていたので午後は石見銀山を観光して帰路に着きました。(バス内は飲んで騒いで・・・)
   
   
2014年3月6日「ロケットストーブ製作講習会」
 
今日は降りしきる雪の中、石見まちづくり協議会と上石見自治会生活部共催でロケットストーブ作成講習会を開催しました。
20名近い参加者と多数の機関から取材にも来ていただき、良い講習会になったと思います。
皆さん、子供の頃の工作をやっているように熱中して作られました。ブリキを切るのは大変なようでしたが2時間かからず6個のストーブが完成しました。
   最後に試験運転して出来を確かめました。杉の葉を少し焚口に入れ火を付けると数秒で吸い込み、焚き付けの用の薪を入れる暇も無いくらいのヒートライザー効果です。
皆さん感心し切り。
ヤカンでお湯を沸かしてコーヒーを飲み散会しました。
 作った6台はまちづくり協議会内の6自治会に配布してイベント時や会合時に使用していただき、廃品と小額の費用でこんな面白い物が作れることを知っていただきます。
いざという時は当然使用できますが自宅でも作って普段から活用していただき「里山」での生活の楽しさを味わっていただきたいと思います。
「火の元に気を付けながら」ですよ!!
   
   
   2014年2月7日「まちづくり視察研修」
 
今日は広島県北東部に位置する神石高原町へまつづくりの視察研修へ行ってきました。役場近くの公民館で神石高原町内の31自治振興部の活動についての説明を受けた後、道の駅の視察や昼食を食べて帰りました。
活発に色々な取り組みや活性化を図っており参考になりました。特に自治会の運営では見習うべき点があり当自治会へ反映出来ればと思います。
     



2013版

2013年9月「日本猿被害対策」
 
7月下旬から上石見の岡山県境沿いにニホンザルの群れ(20〜30匹)が出没して畑の野菜を食い荒らす被害が出始めました。
町役場から説明会や花火の取扱い講習会などが開催され対策を練りました。

ロケット弾が脅しによいということで簡易な銃を作成して被害の多い地区の方々に配布しました。
また、役場から大きな音の出る鳥獣対策専用花火を購入(動物駆除用煙火安全講習会を受けて煙火消費保安手帳を持った人しか扱えない) していただきました。
これらを9月中旬、何回か使用したところ最近は出てこなくなりました。このままいなくなれば良いのですが冬に向けて気を抜けません。  
     
   
2013年2月16、17日(土、日)「認知症サポーター養成講座」&「救急救命講習会」
 
午後1時半から自治会生活部で認知症サポータ養成講座を開催しました。町役場の福祉保健課から講師をお願いしました。
20名程度の参加を期待していましたが残念ながら8名でした。関心が無いことはないのですが・・・。雪の影響??
 翌日は石見まちづくり協議会生活安全部による救急救命講習会を開催しました。
今回は各自治会の自衛消防団、老人会に要請して参加者を集めましたので30数名で盛況でした。
江府消防署生山出張所から4名の消防士さんに指導していただきAEDを使った心肺蘇生法や救命対処法を習いました。
皆さん人形を使い心肺蘇生をやってみて「相当力を入れないといけないな」等と勉強になったようです。大変有意義でした。
 
   
2013年1月13日(日)「とんどさん」
今年は雪も少なく、天気も良かったので以外と早く燃え上がり9時には終了しました。
少しお神酒も入り良い気分です。最後は竹で沸かした熱燗でした。
今年の恵方は南南東です。
良い一年になりますように。 

2012版

2012年12月1日(土)「防犯・交通安全講習会」
本日、私が役をしている石見町づくり協議会生活安全部の主催で「防犯・交通安全講習会」を開催しました。
黒坂警察署のお巡りさんを講師に依頼して、地域内で50数名の参加者でした。
「オレオレ詐欺等の事例」や「夜間歩く時の反射タスキ、反射テープの携行など」高齢者向けのDVDを見た後、
署管内の事例なども交えて講習して頂き皆さん真剣に聞いていただきました。 
 
2012年11月25日(日)「簡易石窯でピザを焼こう教室 
 上石見自治会生活部の「簡易石窯でピザを焼こう」イベントを開催しました。興味のある皆様10名ほど参加していただきました。
今回は10数枚のピザを焼くので鉄板を敷いて下から余熱を得るようにしたのですが鉄板が熱でたわんで・・・。でもなんとか連続で焼くことが出来、外側カリカリ中ふんわりで美味しかったですよ。
出来れば常設の石窯を作って色々なイベントの時に利用できるような取り組みができればもっと楽しくなるんですけどね・・・。
このような事をするとおもしろいなあ〜と思ってくれる人が増えれば可能となりますので今後もやってみたいと思います。
 
     
     
2012年10月3日(水)「長寿クラブ:秋の奉仕」 
 毎回恒例の秋の草刈です。
 地域の元気なお年寄りが毎年春と秋の二回地域振興センターと保育園、上石見駅の周辺を草刈、草取り、掃除などしています。
私もお年寄りの仲間には少し早いのですが、強いお誘いがあったので昨年から仲間に入れていただきました。
この日は32名の皆様がボランティア活動に汗を流していただきました。
皆さん腰が痛い、ひざが痛いと言いながらも元気良く、楽しく働いて美味しいお昼ごはんをいただきました。
   
2012年9月7日 (金)「古地図を見る会」
  夜6時半から古地図を見る会が石見町づくり協議会主催で文化センター内で開かれ参加してきました。
焼失したとされていた旧石見村の古地図(天保14年ごろ)が最近発見されました。江戸時代の年貢の取立ての為に調査されたものだそうです。
 道、川、田んぼ、畑、民家の形状や位置、村、小字の境界など江戸末期の故郷が極めて詳しく書かれています。とても興味をそそるものでした。
ただ、残念なことは私の住んでいる上石見地区がすっぽり無いのです。無い理由も分からずこれはミステリーです。
我が家の周りにどの程度民家が有ったのか?田んぼや畑がどう位置していたのか?誰の持ち物だったのか等など。特に曾爺さんが古銭を掘り出した畑がその当時はどうだったのかが知りたかったのですが・・・。
 今回はとりあえず興味有る方に見ていただき、自宅などにこれらに関する資料が有れば提供していただいたり、探してみていただきたいと言う事で開催されました。
町ではこの地図をデータベース化していくそうです。
   
2012年7月21日 (土)「祇園祭」
 今日は氏神様の夏祭り(祇園祭)です。
今年は当屋にあたり午前中から茅の輪や注連縄作り等の準備でした。3年に一度の間隔で当屋が廻ってきます。
茅の輪の作り方や何をどのように準備するかなど分からない事ばかり。年寄りの知った人から順繰りに習っていく事が大事ですね。
夜店も以前から来なくなっており夏祭りと言っても寂しい限りです。
6時から無病息災を願って茅の輪くぐり、7時から地区内巡行でした。
 正式の神輿の他、画像のような賑やかしの神輿風なものを若者や子供たちが担います。
巡行中、水を掛けられたりしながら練り歩くのです。たらたら歩くので結構疲れます。
因みに私は手のひら程度の大きさのシンバル?を太鼓に合わせて「シャリーン♪、シャシャリーン♪」と鳴らす役でした。 
     
2012年6月29日 (金)「2012春 研修&慰安旅行
 昨日は中山間地協定&農作業受託組合の仲間と瀬戸内海の因島にある万田発酵に研修旅行に行きました。夫婦5組、親子1組、単身参加8人の計20名でマイクロバス貸切です。
日ごろの疲れを癒すのも目的の一つです。
気心の知れた者同士ですのでバスに乗るや否や「酒だビールだ」との声が・・・。
そこで農業に関するクイズ(私が事前に作っておきました)答えたペアから好きな物を飲める事としました。易しい問題と難しい問題と有った為なかなか飲むことが出来ないペアも。
次第にペースが上がり賑やかな車内に・・・。お陰でトイレ休憩が何回も。運転手さんには申し訳ありませんでした。
AM11時過ぎに到着。早速、白衣を着て工場見学。果物や穀物など53種類以上の原材料を3年3ヶ月自然発酵させて植物発酵食品を作り出すとの事。
黒色に近いどろどろの液体ですが味は甘酸っぱい感じで不味くは有りませんでした。こちらの方は人間の健康管理の為の製品です。
その後、農園を見学しました。大変立派なキャベツや果菜類が育てられていました。 これは万田31号等の特殊肥料で育てられているとの事。
ヒマワリは5m以上になるとの事。高すぎて花が見えないかも。
昼食は近くの「みつばち」というレストランでお刺身定食を頂きました。
午後は瀬戸田の耕三寺にお参りして今年の豊作を願った後、帰宅の途に付きました。
ツアーガイドとしては結構疲れました。

農園を見て廻りました

 キャベツやトマトの根っこの状況を見られますよ

見事なキャベツ

4m以上になったヒマワリ

耕三寺孝養門

未来心の丘 暑い、眩しい、よろけそう。夏に来るとこではない!
2012年3月30日 (金)「トラクターが来た」
 私が庶務会計担当をしている農作業受託組合でこの度キャビン付きの「赤いトラクター」を購入しました。30馬力、リモコンで開閉するウイングハロー付きで500万円弱です。そこそこの乗用車が3台は買えますが乗用車では収穫物はありませんがトラクターは米や野菜等を生産してくれます。高い買物ですが個人で買うより効率的な稼動が出来るし、協力し合った体制が取れます。(田舎の農業は急速に集約化されつつあります)
車庫が必要で、乾燥機がある作業所の横を増築して先日やっと完成しました。
入り口はシャッターを付けたかったのですが予算オーバーで自作の観音開きです。
先日、試運転兼運転講習を行いましたが前夜の大雨で田んぼがぬかるんでおり思うような耕耘操作が出来ませんでした。しかし、あられの降る寒い日でしたがキャビン内は暖かくつい笑みがこぼれて来ます。 
これからは背広に革靴で出勤してカーステレオでも聞きながら農作業に勤しみます。
     
2012年1月15日 (日)「とんどさん」
 今日はとんどさんでした。
比較的穏やかな日和だったためか年々かぶりに大勢集っていただきました。
炎も天高く上ります。
お神酒をいただき肴に焼いたスルメやみかんをいただきました。今年もよい年で無病息災でありますよう祈願します。
門松の竹で作った入れ物でお酒を燗していただきました。竹のエキスが出た旨味と炭の香りとがマッチしてなんともいえぬ燗酒です。
昨日の出初式で二日酔いの知人はまだ飲み足らぬようです。
     

2011年版

2011年12月11日(日)「正月飾り」 
 
女もすなる寄植えというものを、男もしてみむとて、するなり。
”土佐日記”ではないけど町づくり協議会開催の年末イベントの「正月飾り」に参加してみました。
29名の参加者で男は講師の方以外は私だけでしたが結構楽しめました。園芸は趣味の一つですが生花的な寄植えは苦手の部類です。でも、これからの事を考えながら色々勉強するのもいいものですね。
 さて、左画像の内私が作成したのはどちらでしょうか?ヒント:片方は草月流の妻作です。 
   
2011年11月24日(木)「農作業終了慰労旅行」 
 
農作業受託組合の役員、作業者7名で日帰りレンタカー旅行を企てました。
一応「農作業組合の研修旅行」という名目ですから農機の展示場をチラッと見てから、麒麟麦酒の工場見学をしました。さすがにビール工場ですね。流れるがごとく生産されています。
見学後は試飲です。これが目的なんですけどね。一人3杯という条件なのに5杯も飲んだ人は誰ですか?
ちなみに私はハンドルキーパーでしたからノンアルコールビールとリンゴジュース、キリンレモンをしっかり飲みました。(3杯分)
飲んだ勢いで「四国に行って讃岐うどんのハシゴをしよう!」てことで瀬戸大橋を渡って讃岐の国に・・・。
狙いを付けていた「がもううどん」を探し当て、長蛇の順番待つこと数分「うん!、美味い」、「2玉、トッピング1つで300円!!」、「安う〜」。満足!!
飲んだ元気で金比羅さんにお参りして「農作業受託丸」のUW(安全航行)を祈りました。(若干2名はリタイア)
もう一軒うどん屋を探したのですが見つからず、仕方なく国道沿いの讃岐うどんチェーン店(名前は忘れた)でぶっ掛けうどんトッピング付き630円で我慢しました。
酒はただ、昼飯は1000円以下という事で超経済的日帰り旅行でした。「いやぁー、いい旅でした」
     
2011年11月14日(月)「秋祭りの準備」 
 
4年に一度回って来る秋祭りの当屋。その時に作る本殿用と鳥居用の注連縄作りが難題です。
過疎・高齢化でお年寄りが少なくなり作り方を知っている人が居なくなっています。また、4年に一度しかやらないので覚えても忘れます。
という事で、少しでも画像に残そうと思いました。
まず、現行の注連縄を外してきて並べて長さを決めます。 三つの束を作り捻りを入れてから締め上げます。1回転したら次の藁を継ぎ足します。
1m程綯ったら藁の量を倍近く増やして綯います。中間を過ぎたら継ぎ足す藁の量を次第に減らします。
スボを6つ作ります。拠ったところからはみ出した藁を切り取り見栄えを良くします。最期にスボを取り付けます。
大きな注連縄以外に小さいのをたくさん作ります。(正月用もこの時に作るんですね)
いやはや大変でした。・・・が良い勉強になりました。力を入れて綯ったので指と腕が痛くなりました。
   
 


2010年版

 2010年11月16日(日)「紅葉シーズン」 
 
2枚は滝山公園の紅葉風景です。かなり散りつつあります
 今年は夏が暑く、11月が適度な雨と、急に寒くなり、台風が来なかったという好条件が重なり数年ぶりの鮮やかな紅葉・黄葉となったそうです。(10月行った涸沢もそうでした)
落ち葉となって芝生の上は錦のじゅうたんになりつつあります。
右画像は我が家の裏山の紅葉です。奥の大倉山は日が翳っているのが残念です。手前の紅葉は保育園前のどうだんつつじです。
このような四季の彩の中で生活出来る喜びを噛みしめながら・・・。
今日もあたふた。この日は米子にPC教室の講師として出かける途中に撮りました。
2010年9月8日(水)「空き家解体」 
 
当地も過疎化の波に飲まれて空き家がかなりある。先月、同じ地区内の空き家(私と同期生の旧宅)が解体された。
今回は道路を挟んだ向かいの大きな家が先月下旬から解体されている。
空き家になって十数年。屋根も落ち始めて危険な状態になっていた。
小さい頃、広い庭に入って遊ばせて貰った覚えがあるが今当時の面影はまったくない。庭もジャングルのようになっていた。
山持ちの「分限者:ぶげんしゃ」(金持ちの事)だったが子供がなく養子さんは都会人のため、この十年前まで家番の人が管理されていた。
廃屋のままでは危険なため解体が始まった。チョット寂しいような今日この頃・・・。
     
2010年8月5日(木)「愛宕祭り」
地域のニュースも更新を怠っておりました。
 
今日は愛宕さんのお祭りだ。今年は私の地区が当屋となっているのでお祭りの準備や片付けなど地区民皆で手分けして実施した。
毎年、平日の午後から準備するため昨年までは妻が出役していた。今年から私が出て地域の文化的行事を覚えていかなければならない。
この愛宕さん祭りは「火の神様」のお祭りだ。前方後円の古墳のお山がお祭りの場になっている。夕方、麓から石段沿いに提灯に電気を灯してお迎えする。
以前は天辺で花火をしていたが何時からか無くなってしまった。そのため提灯の火付役しか山には来なくなって寂しい限りだ。
 天辺にある大きな松が待つ食い虫にやられて枯れてしまったので今度の日曜日はこれを切り倒すことになっている。 
 




2008年版

2008年11月3日(文化の日)「農地・水・環境保全活動」
 昨年から始まった農水省主導の農地・水・環境保全活動の取組グループが我が地域にもある。私が代表になっている為、春と秋は特に忙しい。来春は休耕田に花ショウブを咲かせようと考えており11月1日(土)は鉢を置くための枠用の間伐材切り出し皮むき等を行った。今日は農道や田んぼ畦に水仙の球根を1000球ほど植えた。その後「秋の山野草鑑賞会」を催した。私達の地区の「自然や農村環境を守っていこう」と言う趣旨の取組みである。
 皮剥ぎはなかなか根気の要る疲れる作業だったが10名ほどで1日と3日の半日でヒノキの4m物70本を完了。
水仙植栽は昨年秋から実施しており4月下旬には綺麗に咲き始めた。
 春5月は18kmウオークでいい汗を流したが秋は山野草鑑賞会をすることにしている。
水仙の球根植栽後老若男女15名ばかりで秋も深まった野山を1時間ほど散策。爽やかな風の中ふわっとした心地よいススキの穂に癒されながらの一時でした。
2008年8月9日(土) 「ピアノコンサート」
 町内の方達が企画・主催したピアノコンサート「フッペルは知っている2008」を町の文化センターに聴きに行った。
昨年、初めて開催された時、聴き漏らしたので今回は是非にと思っていたが大変感動的な内容だった。
開催に先立ち、町内にピアノの名器「フッペル」が現存していることが分かった経緯やそのピアノが関った悲しいエピソード、現在の価格にすると1億円ものピアノを匿名で寄付した方がいた事等説明を聞いた。
第1部は美しい旋律を奏でるフッペルに合わせて懐かしい歌をコーラスや合唱団、プロのオーボエ・ファゴットの協奏で聴き入った。くしくも今日は長崎の原爆記念日であることから1部最後の曲「長崎の鐘」は胸が熱くなった。
第2部は鳥栖小学校のフッペルのエピソードで弾かれたベートーヴェン作曲「月光」等クラッシックを聴いた後、このフッペルの悲しいエピソードの音楽劇「感激の征途」が披露された。
戦艦大和に乗り組むための出征前大正小学校(現日野上小学校)の先生だった梅林彊輔さんが作られた詩に同じ小学校の音楽の先生田辺重雄さんが曲を付けた歌「感激の征途」を劇中で吉田章一さん(鳥取オペラ協会副会長)が朗々と歌われるとまぶたの裏から涙が溢れ出した。梅林さんはどんな気持ちでこの詩を作られたのだろうか?「月光の夏」と同じような悲劇がこの詩の裏に隠れているような気がしてとめどなく涙が溢れた。

※1:日本に現存するフッペルは3台とも4台とも言われている。
鳥栖市と日南町の他、知覧特攻平和会館にある1台は鳥栖小のエピソードに関係することから鳥栖市から貸出され数年展示されていたが鳥栖市に返還されたため高知の個人で所有していた方が寄贈されたらしい。その他にも1台あるらしい。
※2「征途」出征する道
2008年7月26日(土) 夏祭
 今夜は地域の夏祭「祇園さん」である。我が地域の神社さんでは夜6時ごろからちの輪くぐりをして無病息災を祈願した後、神輿が出て地区の2箇所で神事を執り行います。過って(数10年前)は夜店や催し物等が開かれ賑やかだったが時代とともに廃れてきた。今は子供たちが樽神輿を担いで練り歩くことぐらいでしょうか。
真夏の夜一時の娯楽としてこれからも引き継いでいかなければいけない行事です。
2008年7月13日(日) ネムノキ
 早春から初夏にかけて咲いた華やかな山野草が一段落したこの時期、唯一咲いているのがネムノキだ。
川岸や道路の崖などが埴生である。パイオニアツリーと呼ばれるように何も生えていない砂礫の河原や崖っぷちのような環境の悪いところに最初に生えてくる。
 絹糸を束ねて先を淡紅色に染めてぱっと開いたような繊細で優美な姿は高貴なイメージ。
左画像は先端のピンクが濃いが右画像は薄い色合いである。2種類あるのか?それとも土壌の影響か?
2008年1月13日(日) とんどさん
  午前7:00、毎年恒例のとんどさんである。
昨年末からお正月にかけて降った雪もこの暖かい雨で全て融けてしまい、今年も雪のないとんどさんとなった。
年末に集めた杉や桧の枝を積み上げ竹を立てて東西南北に綱を引き万端準備を整えていた。
地区の人達みんなでお神酒と、スルメイカ、みかんを頂きながら、しめ飾りや旧年の御札、お守り等を供養(焼く)し今年の無病息災を願った。
最後に、今年の恵方である丙の方角(南南東)に竹を倒して燃やしてお開きとなった。
今年も良い一年でありますように。

2007年版

2007年5月26日(土)『分水嶺」
 数週間前の日本海新聞の一面コラム「海潮音」に伯備線の分水嶺について掲載がありました。谷田峠の分水嶺は日野川水系と高梁川水系の別れ目といえるものではっきりとした境目が分かる事で有名?(知る人ぞ知る)です。特急やくも号の車内案内も復活するとの事。わが町の隠れた名所?のひとつです。
 昔、小生が小学生の時友達数人とこの峠に来て一緒に小便をして「半分は日本海、もう半分は瀬戸内海へ流れるぞ」などと楽しんだ?ものです。その時はこのようなコンクリートの側溝では無かったが・・・。
写真:左は岡山県側から、中は鳥取県側から(県境の線がちょうど峠のTopとなっているのが分かる)、右は県境の側溝(右が鳥取県側)